創宅のこだわり
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創宅のこだわり
創宅の家づくり(構造)
安心の住まいづくりは確かな地盤調査から

建物の構造が優れていても、地盤が軟弱では安心できません。当社では住まいを建てる前にスウェーデン式サウンディング試験を行い、地耐力を明らかにした上でその土地に適した地盤造りを実施しています。
●スウェーデン式サウンディング試験
特殊鋼製のスクリューポイントに100kgの荷重をかけて地中に貫入し、貫入抵抗から地盤の硬軟測定と土層の抗性を測定する試験。
ベタ基礎

●線ではなく面で支える強固な基礎構造
一般住宅で採用されている布基礎は線で住まい全体を支えるのに対し、面で支える「ベタ基礎」は、不同沈下を防ぐなど、安定度の上で大きな差が出ます。そこで、当社では、すべての住宅で「ベタ基礎」を採用。万一の天災にも安心できる基盤をつくるため、地盤の耐力そのものを向上させているのです。さらに基礎と土壌のあいだに「防湿シート(防湿フィルム)」を敷き詰め、地表からの湿気をシャットアウト。基礎はもちろん住まい全体の耐久性を強化しています。
●住宅金融公庫基準を超える基礎仕様
立上り幅150mm、立上り高450mm、ベース配筋150mmピッチなど、基準値を大きくクリア
防腐・防蟻対策

●鋼製束
床下を支える床束は、鋼製のもの(鋼製束)を使用。強度や耐震性を高めるだけでなく、痩せず、腐らず、白蟻対策にも確かな性能を発揮します。また、溶融亜鉛メッキを施しておりますので、室内なら100年以上の耐久性があります。1本当たり約3トンの圧縮強度があり、しっかり土台を支えます。
●防蟻工事
地盤から1m以内の木部には防腐・防蟻処理を施し、高い耐久性を創出しています。又、5年間の損害補償付、さらに安心して頂けます。
ホールダウン金物

阪神淡路大震災では6,300名を越える犠牲者のうち、約8割の方が建物倒壊により亡くなられました。倒壊したのは、殆どが2階建て以下の木造住宅で、しかも1階部分ばかり潰れていました。ところが同じく3階建て木造住宅では、倒壊の被害は殆ど見受けられませんでした。この結果を分けた要因は、3階建以上の木造住宅の建築には構造計算が義務付けられていたホールダウン金物の設置が考えられています。このホールダウン金物が柱のほぞ抜けを食い止めたという大きな威力を示したのです。
●阪神淡路大震災による建物崩壊(ほぞ抜け)のメカニズム

外壁下地(耐震パネル工法) 9mm厚

柱・筋カイの上から直接外壁を張らずに、耐震パネルを貼る事により、地震によるねじれ、ゆれを防ぎ、遮音性・気密性にすぐれ、より耐久性の高い住宅に仕上げます。 耐震パネルを貼る事により、筋カイを減らすのではなく、耐震パネル+筋カイにより、耐震性をアップしています。
土台パッキン工法

従来の換気口工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮します。従来工法では換気できない、床下の入り組んだコーナーの隅々まで換気。湿気を残らず排湿します。床下全域の湿気を換気できる良好な床下環境は、断熱材の省エネ性能を維持し、土台の腐れを防ぎ、シロアリや病害虫を寄せつけない環境条件をつくります。

屋根構造

●ゴムアスルーフィング
屋根工事にあたっては数多くの釘・ステープルが下葺材を貫通して野地板に打たれます。そのために下葺材には無数の穴があきます。従来のアスファルトルーフィングでは、その穴をふさぐ事はできません。当社が採用しているゴムアスルーフィングは、ゴム改質アスファルトの効果により、釘穴をしっかりシールして雨水の侵入を防ぎます。
●縦桟工法
縦桟の役割は毎年来襲する台風や梅雨時、あるいは大雨時に瓦の重ね部より万一水が瓦下に流入した場合、縦桟を入れることにより雨水を横桟木で止めることなくスムーズに軒先に排水し、桟木や釘の腐食を防止することで住宅の耐久性を高める働きをします。

創宅の3つのこだわり
- ・見えない部分へのこだわり
- ・木造住宅へのこだわり
- ・スピーディかつ確実なアフターサービスへのこだわり