快適性・機能性重視派
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創宅の「快適性・機能性重視住宅」へのこだわり
ライフスタイルに合わせた「機能的な住まい」

株式会社創宅の常務取締役、上原孝友です。一級建築士として店舗や住宅(アパート)全般を担当しており、お客様によって異なるそれぞれの「ライフスタイル」を大切にし、暮らしやすい住宅建築を日々追求しております。二世帯住宅や店舗などでは、特に導線に配慮していますね。

家造りにおいてもっとも重要なことは、「使い勝手がいい」こと。そしてさまざまな環境の変化に対応しやすい「汎用性があること」だと思います。もちろん、耐久性や省エネ、シックハウス対策、バリアフリー性能なども大切ですが、近年の法改正により住宅建築の規制も一段と厳しくなり、今ではより一層安心できる住まいとなっています。
私がこの業界に入った頃は、決まったようにどの家も同じような間取りと外観スタイルでした。家族に合わせた部屋数はあるものの、いつ使うのかわからない和室の続き間や応接間などが日当たりの一番いいところを占領していました。今考えると、人に合わせた家ではなく、「家に合わせて住む」という時代だったのだと思います。時代の流れと共に生活様式も随分変わり、自分たちのライフスタイルに合った家を創る時代へと変化しながら、今では「もっと快適に、もっと機能的に」と要求はさらに広がっています。
今、創宅でマイホームを建てていただいているお客様の大半が三十代の核家族で、ご夫婦共働きのご家庭です。私は間取りを創っていく段階で、「一度この間取りで今の生活をしてみてください」とよくお話しします。スムーズに今の生活が送れることが最低条件なのですから。その上で、「もっと便利、もっと使い勝手がいい」が必要であると考えます。それでこそ快適性・機能性を兼ね備えた住まいの原点ではないでしょうか。
私自身もマイホームを持ち15年が経ちます。年月を重ねるごとに世の中の生活スタイルも変わってきました。新築当時、どれだけ今の生活スタイルを想定できていたでしょうか。どれだけの人が薄型テレビの誕生を予測していたでしょうか。今やパソコンも一家に一台は当たり前といっても過言ではないように思います。必要だと思っていたものが不必要だったり、まったく考えていなかったものが必要だったり、予想が少々ズレてきてしまうのが現実です。先を読むのはなかなか難しいこと。だからこそ、融通を利かせることが重要なのだと思います。家族構成や環境の変化などにも対応できる住まい、これこそが「機能的な住まい」と呼べるのではないでしょうか。
株式会社創宅
常務取締役 上原 孝友