不動産購入資金について
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不動産購入資金について

不動産、住宅の購入には、住宅ローン以外にも諸経費が必要になります。こちらのページでは、住宅ローンの種類とその特徴、また各種手続き費用や税金などをご紹介しています。
住宅ローン

住宅ローンとは、土地や住宅の購入、また住宅の新築や改築などの際に、住宅を抵当として金融機関などが行う資金の貸付です。住宅ローンの種類は金利のタイプによって以下の3つに大きく分けられます。
固定金利(全期間固定型・段階金利型)
借入時に金利が決定し、返済期間中の金利が固定であるタイプです。毎月の返済額と総返済額の上限が決定されるため、返済計画が立てやすいのが特徴です。
固定金利選択型
3年間や5年間といった一定の期間だけ金利が固定されるタイプです。固定期間終了後は、金利状況に応じて借主が固定金利か変動金利かを選ぶことができます。
変動金利(変動金利・上限金利特約付き変動金利)
年に2回金利の見直しが行われ、金利が変動するタイプですが、多くは5年間金利が固定されています。上限付きの場合は、期間内に上限以上に金利が上がらないという安心感があります。
諸経費
印紙代
売買契約、建築請負契約、また住宅ローンを組む場合には金銭消費賃借契約書に印紙が必要になります。
不動産登記費用
所有権移転、建物表示、建物保存、抵当権設定などの登録免許税や司法書士手数料が必要です。
公租公課
固定資産税、都市計画税などになります。
借入経費
住宅ローンを組む場合には、金融機関に支払う事務手数料、保証料が必要です。
仲介手数料
仲介物件の場合、不動産業者などに支払います。
火災保険
必ず住宅ローン期間中加入するものです。
不動産取得税
不動産取得に課税される地方税です。
負担金
契約により水道施設負担金、造成負担金が必要になることがあります。
これら諸経費の合計は、売買価格の約3~8%が一般的です。